スノーモービルを楽しむ
スノーモービルにはさまざまな乗り方があり、
雪面の状態、スピードなどにあわせたテクニックが多数あります。
そこで、スノーモービルの一般的な乗り方について紹介しましょう。
■スノーモービルでまっすぐ走行する
「ストレート」と呼ばれるスノーモービルの走行方法で、
なるべく遠方をみるように走行することが大切です。
乗っているときの体勢はリラックスしている感じがよいでしょう。
スノーモービルに慣れてきたら、アクセルをあけてスピード感溢れるストレートを楽しんでみましょう。
■でこぼこ面をスノーモービルで走行する
凹凸のある雪面は、腰を浮かし、膝でショックを吸収するようにしましょう。
あわせて腕の動きにも注意を払います。
スノーモービルにはショックを吸収するサスがついていますが、
大きな凹凸は吸収しきれないため体全体を利用します。
■スノーモービルで切れのあるコーナーリング
スノーモービルでコーナーを攻める場合、
ハンドル操作だけでは、スピード溢れるコーナーリングができません。
体重移動が肝となります。
銘いっぱい内側に体重を載せましょう。
■スノーモービルでスタックしそうになったら
スタックとは主に、スノーモービルが雪に埋まってしまい、動けなくなってしまうことです。
「あ、止まりそう・・・・・・!」と思ったら、とにかく、アクセルをあけたり、
ハンドルを切ったり、体重移動を行ったり、色々動作をするようにしましょう。
しかし、アクセルをあけすぎると深雪にはまってしまったりしますので、状況に応じた動作が望まれます。
もしスタックしてしまったら、スノーモービルが動くところまで、押していきましょう。大変です。
スノーモービルのレンタル
スノーモービルを1シーズンのみ楽しむ方や、シーズンに1回や2回しか載らないような方は、
スノーモービルを購入するのは大変もったいないでしょう。
そこでそれなりに大きなゲレンデにいくと、スノーモービルのレンタルを行っている場合があります。
雪山やゲレンデにより料金は違ってきますが、平均して、1時間5,000円前後となります。
スノーモービルの排気量が大きくなるほどレンタル料金は高価になります。
中古のスノーモービルは大丈夫?
スノーモービルを新品で購入するとなると大きな出費になります。
そこで、中古のスノーモービルの購入を検討してみてはいかがでしょうか。
中古ですと、新品時の半額以下で購入できることもあり、大変経済的と言えます。
しかし、中古ということは以前誰かが乗っていたということになります。
そのことが不安になることもしばしばあるでしょう。
そこで中古スノーモービルを選ぶときのポイントについて紹介しましょう。
スノーモービルで大きな衝突を起こしていないか?
スノーモービルを選ぶときのポイントは中古車や中古バイクを選ぶときのポイントと大きな違いはありません。
以前に大きな衝突を起こしていないかということは大事なことです。
予期せぬ現象が起きるとも限りませんので、できるだけ無衝突のものがよいでしょう。
スノーモービルの傷や汚れついて
中古のスノーモービルですので、もちろん小さな傷や汚れは仕方ありません。
しかし、塗装が剥がれるほどの大きな傷などは、走行に影響を及ぼす場合があるため、
修理して引き渡してくれるかどうか確認してみるとよいでしょう。
スノーモービルの年式と走行距離を確認
スノーモービルの年式が古すぎるとエンジン性能があまりよくないため、
燃費がかかってしまうおそれがあります。
また、走行距離が長いと、部品の消耗が進んでいると考えられるため、
性能が劣化しているおそれがあります。
メーカー製の中古は少し安心
ヤマハ(YAMAHA)といったメーカー製のスノーモービル(ポラリス、atvなど)は、品質が高く、
中古でもそれなりに動くものが多いと言えます。
しかし、中古のスノーモービルといえど高価傾向になります。
北海道でスノーモービルを楽しむ
スノーモービルを楽しむのであれば、1年を通して雪の多い地域が好ましいでしょう。
北海道や東北地方、もしくはカナダなどはもってこいです。
仲間を集めて、スノーモービルを楽しむ風景を撮影し、
動画として記録を残しておくと、みんなで楽しむこともできますよ。
北海道は大きなゲレンデも多く、スノーモービルのレンタルはだいたい行っています。
北海道にスキー観光で訪れた際は、ぜひスノーモービルをレンタルして楽しんでみてくださいね。
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